Project Description

竹下 徹

信州大学理学部教授

1982年 広島大学大学院理学研究科修了 理学博士
1982-1991年 東京大学理学部素粒子物理国際研究施設助手 (当時のボスは小柴昌俊氏 2002年ノーベル物理学賞受賞)
この間 ドイツDESY研究所で電子陽電子衝突型加速器実験JADEとスイスCERN研究所の電子陽電子衝突型加速器実験OPALに現地で参加
1991年 信州大学教養部助教授:スイスCERN研究所の陽子陽子衝突型加速器実験ATLASに参加現在に至る日本発祥の電子陽電子線形加速器実験JLCに参加、現在に至る(JLCは現在ILC)
2002年 信州大学理学部教授(現在に至る)